小Lママpakeの日常生活&上海の思い出 (2006/08~2008/05)


by pake_93
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佳家汤包

前から名前は聞いていたので、ずっと行ってみたかったお店に行って来ました。

「佳家湯包」という小笼包のようなスープ饅の店です。
安くて美味しいと評判なのですが、
たまたま出先で知り合った中国人の人からも「おいしいよー」と推薦を受け
その場所からバスの乗り方まで指南してもらったので
これも何かの縁、と急遽そのまま行くことにしました。

場所は人民広場近く、
小吃街として有名な黄河路。
南京西路の国際飯店の横を曲がり、凤阳路を越えて右手にあります。






行列が出来ているのですぐに発見。
その正面にはこれまた行列が出来ている有名店「小杨生煎」がありました。

店は結構小さく、入り口に食券売りのおばさんがいて
その隣が湯包を作っているおねえちゃんたち。
席が空かないと食券を売ってくれないし
蒸しあがるのに時間がかかるためか列が進みません。
でも私たちの後ろにいた一人で来ていたおじいさんは
かなり先に案内されました。
一人客だから?お年寄りだから?

やっと食券を買う順番になり
纯鲜肉汤包(7.5元)を蒸篭一つ(12個入り)、生姜丝(1元)を購入。
他にも蛋黄鲜肉(卵の黄身と豚肉、12元)、鸡丁鲜肉(鶏肉と豚肉)、虾仁鲜肉(蝦と豚肉)、
蟹粉鲜肉(蟹と豚肉)、纯鸡丁(鶏肉)、纯虾仁(蝦)、纯蟹粉(蟹、81元)の各湯包、
紫菜蛋皮汤(海苔と薄焼き卵のスープ、2元)、
鸡鸭血汤(血豆腐のスープ、2元)がありました。
湯包は一番安いのが豚肉のみので、それぞれ値段が違います。

人数も聞かれ、空いている席を指し示されます。
4人かけと6人かけのテーブルがあり、相席です。

蒸しあがった蒸篭の中に酢を入れるお皿があるので
それにテーブルの酢と生姜の千切りを入れ頂きます。

スープはたぷんたぷん、皮も薄くてつるっとしています。

豫园の南翔小笼包よりも、こっちのほうがずっと私好み。
豫園のはときどきハズレのときがあって
スープ少なかったり始めから破れたりしてるんだもん。
南翔小笼包の汤包(ストローさしてるやつ)なんて中のスープはともかく
皮は硬くて食べられたものじゃないし。

私は鼎泰丰も味が上品すぎて好みではなく、
淮海路の光明村はあっさりしすぎで物足りなかったので
ここのくらいの適度にこってりが好みです。
皮が薄いから蒸篭一つだと若干量が物足りないかも。

価格も魅力的。
漕溪北路の十味观汤包传奇というディスカバリーチャンネルで紹介されたお店の
蟹粉大汤包は確かに美味しいけど、値段的にも物的にも気軽に食べられないし。
(ウエイトレスさんがビニール手袋した手で持ち上げてお皿に入れてくれる。
大きくてスープがたっぷんたっぷんなので食べるのに非常に苦労する。)

噂通りの味でちょっとハマりそうです。
でも人民広場ってあまり行く機会がないのが難点。


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佳家汤包
黄河路90号(×凤阳路)
電話:63276878

申南店:
中山南路777号(董家渡路口)
電話:63783285
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by pake_93 | 2007-12-05 13:50 | 上海レストラン紹介