小Lママpakeの日常生活&上海の思い出 (2006/08~2008/05)


by pake_93
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カテゴリ:上海レストラン紹介( 13 )

阿塔努1907酒吧―ATANU―

夜景の見えるバーへ。

場所は外灘、延安路高架脇、
最高のロケーションです。

1907年に建てられたスペイン様式の気象信号塔の中でお酒が飲めるのです。

さて、この気象信号塔ですが、
もともと1879年に上海を大型台風が襲い、多くの船舶が被害を受けました。
そのため、フランス租界公董局(最高行政機関)が設置を議決、
税関が出資し、1884年に初期の木造気象信号塔が建てられました。
1907年には改築され、今現存している建物になっています。
スペインのATANUという建築家が設計したもので、
彼が設計したこのような様式の建物はあとノルウェーにあるそうです。

高さ49.8メートル、三階建て、400トンの建物で
気象旗をかかげ、道行く船に気象情報を提供していましたが、
60年代にはその役目を終えました。
1993年の外灘の大規模修復工事の際には
東北方向へ20メートルほど移され今の位置になったそうです。

中は外滩陈列馆として写真などの展示がされています。
(テーブルもあり、食事を取ることも出来るようです)

狭い螺旋階段を登ると二階はバーカウンターとテーブル。
アンティークが並べられています。
(本物かどうかは別として)

更に上がれば、屋上に出ます。
夏は風を感じながら飲み物が飲めるようですが、
冬の今は透明の風除けとテント屋根が張られています。
ガス灯のような暖房器具で若干暖かさが感じられます。
(でもほんの気持ち程度)

螺旋階段を更に上がり、塔の上に出れば、
そこは外灘を眺める絶景ポイントです。
浦西側も浦東側も存分に見ることができます。

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上から見た外灘の夜景。

飲み物のほか、パスタ、サンドイッチ等の軽食も取れます。
飲み物もジュースやコーヒーなどもあるので
夜だけでなく、昼間の外灘観光に疲れたときの休憩場所にもなりそうです、
外灘の高級レストランと違い、
飲み物一杯等、比較的リーズナブルな値段で利用できるのも魅力。

ただ一つだけ欠点があります。
それは…

↓唯一の欠点は↓
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by pake_93 | 2007-12-29 20:09 | 上海レストラン紹介

佳家汤包

前から名前は聞いていたので、ずっと行ってみたかったお店に行って来ました。

「佳家湯包」という小笼包のようなスープ饅の店です。
安くて美味しいと評判なのですが、
たまたま出先で知り合った中国人の人からも「おいしいよー」と推薦を受け
その場所からバスの乗り方まで指南してもらったので
これも何かの縁、と急遽そのまま行くことにしました。

場所は人民広場近く、
小吃街として有名な黄河路。
南京西路の国際飯店の横を曲がり、凤阳路を越えて右手にあります。

↓お店の様子と肝心のお味は?↓
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by pake_93 | 2007-12-05 13:50 | 上海レストラン紹介

先日、泰康路田子坊へ行ってきました。

ここは、ギャラリーや雑貨屋などが軒を連ねる通りです。
値段は少々貼るもののセンスのいいものが売っているとあり
観光客や外国人が大勢訪れています。

ミャオ族のの工芸品を扱う店舗では
ミャオ族のおばちゃんたちが車座になって刺繍をしており、
ミャオ刺繍教室も開かれています。

ほかにもバリなどの雑貨を扱うHari Rabuや
革命を題材にした前衛的デザインのTシャツショップなど
個性的な店が数多くあり、ウインドウショッピングするだけでも楽しいです。

値段もそれなりにいいんですけどね!

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by pake_93 | 2007-06-07 00:10 | 上海レストラン紹介

SUN with AQUA -東京和食-

例の結婚記念日に
家族三人&出張者のおじさんの計4人で行ったレストランです(爆)。

場所は外灘。
目の前は黄浦江です。

レトロな建物の中に入り、
鏡張りの螺旋階段を昇ると
SUNとAQUARIUM BARの共通のフロントが現れます。

このレストランの店舗デザインは山際純平氏。
「Union Square Tokyo」などのデザインも手がけています。

フロントの天井には水盤が設けられています。
このレストランのデザインコンセプトは「水との共生」だそうです。

SFBI(Suntory F&B International )グループの経営です。
例のお酒で有名なSUNTORYのグループ会社ですね。

この「東京和食 さん」は香港、シンガポールにもあります。
同じSFBIグループ経営の店は上海には「燦鳥」、
またシンガポールで「Pepper Lunch」を経営しています。

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by pake_93 | 2007-04-28 20:53 | 上海レストラン紹介

子供がいないと思って遊んでいました(笑)

さて、久々の子供無しの夕食。
子供がいては行けない場所じゃないともったいない。

…というわけで行ってきたのは
「黑」というレストラン。

ここはフランス帰りの中国人オーナーが
パリにある「DANS LE NOIR」という暗闇レストランにヒントを得て
作ったものです。
真っ暗な中で食事するんだって。

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by pake_93 | 2007-03-20 23:03 | 上海レストラン紹介

乾门―The Door―

ただ今子供がお泊り中!
この絶好の機会に前から行きたかったところへ行ってきました!

それは乾門(The Door)というバーです。

場所は虹橋路の古北湾大酒店近く。
(妙な花が咲いている木のオブジェの近く)
鲜墙房というレストランの上です。
(レストランのほうは横の入り口から)

建物は古い洋館。
正面の入り口を入って、階段を3階まで登ります。

…エレベーター無いのかしら?…
(↑軟弱な現代人)

3階まで上がると、木でできた仏像の頭が飾られ
その横にバーの入り口である木の門が現れます。

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by pake_93 | 2007-03-18 13:17 | 上海レストラン紹介
私はお酒を飲むほうではありません。
特にビールはお子様味覚なので苦くてあまり美味しいと思えません。

でも騒がしいのは好きだし、飲み会の雰囲気は大好きなので
楽しい雰囲気だとつい飲んじゃいます。
ほろ酔い気分も気持ちよくて結構好きです。
(↑飲めないわけじゃなくて味が好きでないだけなので)

そんなビールが苦手な私でも飲めてしまうビールがあります。
PAULANER BRÄUHAUSの自家製ビールです。

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by pake_93 | 2007-03-07 03:23 | 上海レストラン紹介

艷陽紅涮肉館

冬は鍋が美味しい季節。
中国の鍋といえば、鸳鸯火锅(いわゆる重庆火锅)という
辛いスープと白いスープに鍋が分かれたものをよく街中で見かけるが
北京で昔から食べられていた火鍋である涮羊肉も忘れちゃいけない。
羊肉のしゃぶしゃぶだ。

これはもともと元の時代にフビライ・ハンが戦のときに羊の塩茹でを食べようとしていたが
敵陣が近づいていて、調理する時間が無く、
シェフが思いついて羊肉を薄切りにし、お湯にさっとくぐらせたあと、
塩をかけてフビライに食べさせたのが起源だと言われている。

「李香蘭私の半生」でも北京で東来順という老舗のレストランで涮羊肉を食べたエピソードがあったと記憶している。
(今、手元に本がないので)

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by pake_93 | 2007-01-09 20:16 | 上海レストラン紹介

Kraze burgers

それほど大した内容はなく、メモ書き程度。

韓国のハンバーガー屋Kraze burgers

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by pake_93 | 2006-11-24 18:27 | 上海レストラン紹介

成隆行蟹王府

秋になると「蟹、食べた?」の言葉が人々の口に登るようになります。
そう、秋は上海蟹の季節。
上海蟹で有名な陽澄湖へ行く車で高速道路は渋滞します。

季節物の好きな日本人としては、
やっぱ食べなきゃ!とそわそわします。
実際、この季節は日本から来る観光客がとても多いのです。
淮海路を歩くと、ガイドブックを持ったいかにも観光客という日本人を
山ほど見ることが出来ます。

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by pake_93 | 2006-11-23 19:23 | 上海レストラン紹介