小Lママpakeの日常生活&上海の思い出 (2006/08~2008/05)


by pake_93
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

タグ:アイス ( 2 ) タグの人気記事

哈市美食

旅の醍醐味は食べ歩きにあり。

ハルビンで食べたもので一番印象深かったのがここ!

马迭尔冷饮厅(MODERN)
c0090374_1465325.jpg

道里区中央大街89号(近马迭尔酒店)

1906年にユダヤ系ロシア人である约瑟・开斯普(ヨハンなんとかさん?)が
马迭尔酒店(MODERN HOTEL)を創業、
その際にアイスクリームの製造機も作らせたそうです。
店内は狭く、途中の色々な小吃売り場を抜けると
一番奥でアイスクリームやヨーグルトを売っています。
右側にある食券売り場でお金を払い、奥で品物を受け取ります。
座席はありますが、いつも混んでいるので座席を確保してからのほうがいいかも。

c0090374_1483092.jpg

酸奶(ヨーグルト)3元と冰糕(アイスクリーム)5元
ヨーグルトは酸味のきいた昔ながらの味、砂糖をかけていただきます。
アイスクリームはアイスクリンを思い出させるような濃厚なミルク味です。
これは本当に美味しかった。
アイスクリームは夜になり奥が閉まると、入り口付近で売っています。

ほかにも人気は
小槽子果脯面包(フルーツ入りパン)1元と冰棍(アイスキャンデー)1元。
パンは小さな食パン型で甘みのある生地に申し訳程度にドライフルーツが入っています。
(運が良ければいくつも入っているし、悪ければほとんどない)
外は香ばしく、中はふわふわです。
皆が争うように5個とか10個とか買っていっています。
何もつけなくてもそれだけで美味しいです。

アイスキャンデーも素朴な味。
紙を巻いただけの包装です。
食べ歩きをしている人を多く見かけます。
箱売りもしていて50本入り45元。
冬は外なら溶けないし(気温零下だから)。


********************************************

↓そのほかのレストラン↓
[PR]
by pake_93 | 2008-02-19 02:31 | 旅行記

绿舌头

食べ物ネタが続きます。

蒸し暑い上海の夏は冷たいものがことのほか美味しく感じます。
冰沙(シャーベット)
刨冰(カキ氷)
冰激淋(アイスクリーム)
雪糕(アイスキャンデー)
などなど…。

昔、初めて中国に来たとき(1989年)
添乗員さんから「お腹を壊すので絶対にそのへんでアイスを買うな!」命令が出ていました。
小心者の私は街中の駄菓子屋の保冷庫に入ってる二色アイスと
添乗員さんがおごってくれたケンタのアイスしか食べなかったよ…。
おばちゃんが箱に入れて売っている緑豆アイスバーが美味しそうに見えました。

あの添乗員のお兄ちゃんとは、その後地元でドライブ行ったら
思いっきり山の中で道に迷われたのでそれ以来連絡取ってないなー。

中国の列車で旅する途中、停車駅のホームで買ったアイスバーが
甘味料にサッカリン使ってて
それがきちんと混ざってないので濃度が濃くなって苦い味のアイスになってたとか
上海でチョココーティングのアイスのチョコが全然溶けなくて口の中でガムのようになってたとか
貴州で麻辣烫食べて舌がしびれた後に食べたパイナップルアイスが美味しかったとか

色んな思い出があります。

昔話はそれくらいにして現在のお話:
子供が気に入って食べたがっているアイスバーです。

↓こんなアイスバー↓
[PR]
by pake_93 | 2007-07-23 20:09 | 中国・上海ガイド