小Lママpakeの日常生活&上海の思い出 (2006/08~2008/05)


by pake_93
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佳家汤包

前から名前は聞いていたので、ずっと行ってみたかったお店に行って来ました。

「佳家湯包」という小笼包のようなスープ饅の店です。
安くて美味しいと評判なのですが、
たまたま出先で知り合った中国人の人からも「おいしいよー」と推薦を受け
その場所からバスの乗り方まで指南してもらったので
これも何かの縁、と急遽そのまま行くことにしました。

場所は人民広場近く、
小吃街として有名な黄河路。
南京西路の国際飯店の横を曲がり、凤阳路を越えて右手にあります。

↓お店の様子と肝心のお味は?↓
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by pake_93 | 2007-12-05 13:50 | 上海レストラン紹介

艷陽紅涮肉館

冬は鍋が美味しい季節。
中国の鍋といえば、鸳鸯火锅(いわゆる重庆火锅)という
辛いスープと白いスープに鍋が分かれたものをよく街中で見かけるが
北京で昔から食べられていた火鍋である涮羊肉も忘れちゃいけない。
羊肉のしゃぶしゃぶだ。

これはもともと元の時代にフビライ・ハンが戦のときに羊の塩茹でを食べようとしていたが
敵陣が近づいていて、調理する時間が無く、
シェフが思いついて羊肉を薄切りにし、お湯にさっとくぐらせたあと、
塩をかけてフビライに食べさせたのが起源だと言われている。

「李香蘭私の半生」でも北京で東来順という老舗のレストランで涮羊肉を食べたエピソードがあったと記憶している。
(今、手元に本がないので)

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by pake_93 | 2007-01-09 20:16 | 上海レストラン紹介

成隆行蟹王府

秋になると「蟹、食べた?」の言葉が人々の口に登るようになります。
そう、秋は上海蟹の季節。
上海蟹で有名な陽澄湖へ行く車で高速道路は渋滞します。

季節物の好きな日本人としては、
やっぱ食べなきゃ!とそわそわします。
実際、この季節は日本から来る観光客がとても多いのです。
淮海路を歩くと、ガイドブックを持ったいかにも観光客という日本人を
山ほど見ることが出来ます。

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by pake_93 | 2006-11-23 19:23 | 上海レストラン紹介

粗菜館

広東料理は日本人にとって食べやすい中華ではないでしょうか?
海鮮を多く使い、
味付けも比較的あっさりなので
家族連れ(特に子供連れ)で行きやすいです。
それに点心の種類も多いし。

上海にも多くの広東料理の店があります。
安い店なら、茶餐厅というちょっと町食堂風のところもありますし
もちろん高級広東料理の店もあります。

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by pake_93 | 2006-10-25 03:01 | 上海レストラン紹介